AIKIX for Sports
スポーツで、こんな壁にぶつかっていませんか
選手として

筋トレを続けているのに、パフォーマンスが頭打ちになっている
体格・体重で勝る相手に、力で押し負けてしまう
怪我が多く、思うように練習を継続できない
練習ではできるのに、本番になると同じ動きができない
動きが硬く、スピードに乗り切れないと感じる
年齢とともに、パワーで押し切れなくなってきた
毎回同じ動きができず、調子の波が大きい
指導者・コーチとして

「気合を入れろ」「気持ちで負けるな」以外の、具体的な言葉で伝えたい
感覚的な指導になってしまい、選手にうまく再現してもらえない
選手それぞれの体格や特性に合わせた指導ができていない
怪我を繰り返す選手に、何をどう直せばいいのか、根拠を持って言えない
昔ながらの根性論での指導に限界を感じているが、代わりの引き出しがない
スポーツAIKIX講座は、そんなあなたのための講座です。
その悩み、実はこんな勘違いから生まれているかもしれません
スポーツの世界には、昔からよく言われる「常識」がいくつもあります。
体幹は、強く固めたほうがいい
筋トレは、すればするほどいい
脱力すれば、いい動きができる
大きい筋肉とパワーがあれば、勝てる
メンタルは、気合と根性でなんとかなる
柔軟性さえあれば、怪我はしない
スピードは、筋力に比例する

どれも間違いというわけではありません。
ただ、これらを真面目に実践してきたのに、悩みが解消されていないとするなら、少し違った角度からのアプローチを考えてみてもいいかもしれません。
「合気道のからだの使い方」という提案

その、少し違った角度からのアプローチとして、今回ご提案したいのが「合気道のからだの使い方」です。
私は長年、合気道を研究し、そのエッセンスを合気道エクササイズ「AIKIX®」として体系化してきました。
スポーツの世界とは畑違いに見えるかもしれませんが、からだの使い方という視点で見たとき、そこには競技を問わず応用できる原理があります。
合気道は、力と力がぶつかり合う競技ではありません。
相手の力をどう受け止め、どう返すか。
その中で磨かれてきたのが、無駄な力みをなくし、体を効率よく使うための技術です。
このエッセンスを、今回はスポーツの現場に向けてお伝えします。
「鍛える」ではなく「脱力×つなげる」
合気道の体の使い方の核にあるのは、「鍛える」ではなく「脱力×つなげる」という発想です。
多くのトレーニングは、筋肉を個別に強く「鍛える」ことを目的にしています。
腕は腕、体幹は体幹、というように、それぞれのパーツを鍛え上げていくやり方です。
しかし合気道は、鍛えることより先に、まず表面の力みを「脱力」することを大切にします。
そして、力みが抜けたそのからだで、次に奥のほうを一つに「つなげて」いく。
「脱力」と「つなげる」、これは同じことではなく、順番に踏んでいく二つのステップです。
力んだままでは、奥はつながりません。
強さの正体は、パーツの強度ではなく、脱力の先につながる、その「つながり」にあったのです。
「脱力×つなげる」ができると…
全身がつながると、こんな変化が期待できます。
力を効率よく伝えられるようになり、無駄な力みが減る
体格で劣っていても、力の伝え方で対抗できるようになる
関節への負担が減り、怪我をしにくい身体になる
動きの土台が安定し、毎回同じ動きを再現しやすくなる
緊張した状態でも崩れない身体の使い方が身につき、本番に強くなる
無駄な力みが減る分、疲労が溜まりにくくなる
何百年ものあいだ受け継がれてきた「武術的なからだの使い方」は、きっと何かしらのお役に立てるかと思います。
インナーを使うと、こんなことが起きます
一見すると、「ヤラセ」や「演技」のようにも見えるかもしれません。
もちろんこれは形式的ないわゆる「型稽古」に近いものなので、競技の現場で、このままの形で体現されるわけではありません。
ただ「原理」や「理論」を知ることで、今後のトレーニングの方向性は変わってきます。
強力な助っ人あらわる
今回は、実際にAIKIXを学び、それをスポーツの現場で実装してきた人に、講師として入ってもらうことにしました。
AIKIX上級インストラクターの、あべたけさんです。
あべたけさん(@abetake_athletetrainer)は、小中高生アスリートの育成を専門とするスポーツトレーナーとして活動しながら、AIKIXの上級インストラクターでもあります。
InstagramやYouTubeでは、子どもたちの運動能力を伸ばすトレーニングを数多く発信し、短時間で取り組めながら競技力向上にもつながる内容が、多くの保護者・指導者から支持を集めています。
合気道由来のからだの使い方——インナーマッスルの使い方——を、実際の競技現場でどう使うか。それを、自らの手で検証し、磨き上げてきたのが、あべたけさんです。
今回は、からだの使い方の原理を私が、競技への具体的な実装をあべたけさんが担当する、この二人三脚で講座を進めます。原理を作った人と、それを現場で鍛え上げてきた人。その両方が揃っているからこそ、今日から使える講座になります。
「気」では終わらせません
こうしたからだの使い方の話は、しばしば「気」「氣」といった、曖昧な言葉で説明されがちです。
今回の講座では、そうした表現には頼りません。何が起きているのか、なぜそれが起きるのかを、一つひとつ丁寧に、言葉で説明していきます。
そのうえで、今回は特別に、皆さんが取り組んでいる競技・種目に落とし込んでお伝えします。武術の話で終わらせず、明日からの練習にそのまま使える形でお持ち帰りいただきます。
講座詳細
受講料:49,800円(税込)
定員:12名まで
[日程・会場はこちら]
ぜひ、AIKIXの身体の使い方で、あなたの競技をさらに進化させてください。
